小笠原亨(Toru OGASAWARA)<研究>

研究テーマ

主要な業績

業績一覧は researchmap をご参照ください。

   論文 

需要の上振れリスクが企業のコスト構造に与える影響 (2023年/共著/代表) 『会計プログレス』
企業の戦略的行動が持続的な競争優位に与える影響の検証 (2023年/共著/代表) 『管理会計学』
長期的インセンティブにおける主観評価の役割 (2018年/単著) 博士論文

   書籍

『実務に活かす管理会計のエビデンス』 (2022年/分担執筆/18章) 中央経済社
『販売費及び一般管理費の理論と実証』 (2017年/分担執筆/3章,5章,付録) 中央経済社

   学会報告

産学連携からの理論産出 (2024年/共同/代表) 2023年度 日本原価計算研究学会
   産学連携コストフォーラム
売上高の変動パターンとコスト構造の変化 (2023年/共同/代表) 日本会計研究学会
   第82回 全国大会
A Role of Subjective Evaluation for Long-Term Incentives (2020年/単独) American Accounting Association
   2020 MAS Midyear Meeting

一般向け記事

研究に関連する内容について、一般向けに執筆したものです。    

   Web

・仕事だって、渋滞する!?
       ー業務の混雑が引き起こすコスト
(2024年) 会計人コースWeb
・需要がありすぎると困る?
       ー生産キャパシティの「ちょうど良い」水準を考える
(2024年) 会計人コースWeb

   雑誌

・財務諸表分析の新たな挑戦 (2022年/分担執筆) 『企業会計』 2022年7月号
・管理会計10のエビデンス (2021年/分担執筆) 『企業会計』 2021年6月号

   研究紹介

・業務が混雑すると、 企業のコストはどうなるか (2023年) 甲南大学の研究シーズ